休暇村というホテルグループをご存知ですか?休暇村の1番の特徴は子供料金が土日祝日加算がなく、子連れに優しいのが特徴です。
その中でも、都心から約90分というアクセスの良さと、自然に囲まれた環境が魅力の休暇村奥武蔵。
実際に泊まってみると、美味しいお料理、子どもに優しいサービスと、子連れ旅行にうれしいポイントがたくさんありました。
価格帯としては大人2人、小学生と未就学児で1泊2日で5万円弱。
今回は実際に泊まって感じた「休暇村奥武蔵」の魅力を、子連れ目線でたっぷりご紹介します。
アクセスと到着の雰囲気

西武池袋線池袋から急行で「吾野駅」まで約70分。
駅からは無料の送迎バスが出ています。
私たちは車で行きましたが、途中で山道に入ると一気に空気が変わり、窓を開けると森の香りが漂ってきました。
到着すると、広い敷地と山に囲まれたロケーションに子どもも「森の中のおうちみたい!」と大喜び。
子ども料金がお得で安心


チェックイン時にまず安心したのが、やはり子ども料金。
休暇村は全国どこでも「小学生料金」と「幼児料金」がきちんと設定されていて、土日祝日も変わらないんです。
「小学校高学年になってもまだ子ども料金」というのは、長い目で見てもかなりありがたいシステム。
家計にやさしく、リピーターになりやすい理由だと思いました。
ウェルカムドリンクもあり

ロビーにお茶のウェルカムドリンクがありました。
体験できるアクティビティ
奥武蔵はホテルの裏側が人工芝になっています。


無料で借りられる道具も並んでいるので、子どもたちは、着くなりすぐにお外へGO!

その他にも休暇村奥武蔵は「泊まるだけじゃない」のが魅力。
今回体験できたもの&気になったものをまとめます👇
- 星空観察会:夜8時から屋外で行われ、スタッフさんが星座の話をしてくれます。満天の星空に息子も釘付け。
- 自然散策コース:宿の裏手にちょっとした散策路があり、気軽に森歩きができます。どんぐりや野鳥を見つけて子どもが楽しんでいました。
- クラフト体験:鹿の角のパーツと好きなとんぼ玉を2つ選んで組み合わせてオリジナルのストラップを作る体験ができます。
- 夏季限定プール:今回は時期が合わなかったのですが、夏は宿泊者専用のプールがあり、安全に遊ばせられます。
- ホテルの裏手にけやき広場:ボールやバトミント、体を動かせるのも助かります。
「退屈する時間がない」というのは子連れ旅行に大きなポイントだと実感しました。

お料理が想像以上に素晴らしい


夕食はバイキング形式。お寿司、鉄板焼き、天ぷらもあり、テンションが上がる内容でした。
秩父名物のみそポテトや豚肉料理、地元野菜を使った副菜など、地域色が感じられるメニューも素敵!!
子どもはカレーや唐揚げに夢中。子ども向けのメニューが揃っているので安心です。
デザートにはフルーツやケーキもあり、「今日は特別!」と家族で盛り上がりました。
朝食も和洋そろって充実していて、焼き魚や卵料理、ご飯のお供が豊富。パン派の人にも嬉しいラインナップでした。
子どもに優しい工夫
館内には子ども用の浴衣やスリッパ、食堂には子ども用の食器や椅子が用意されています。
温泉にはベビーバスや洗い場用の椅子もあり、小さい子連れでも安心。


中でも本当にありがたかったのが、食堂の入り口にあった絵本のコーナーとちょっとした遊ぶスペース。木の滑り台やおもちゃ、小さな椅子とテーブル。
子どもって食事の時にすぐに飽きてしまって、そんな時に食堂の入り口にこういうスペースがあると、夫婦順番に食事を楽しめました。
「子ども連れ歓迎」という雰囲気があって、気を使いすぎずに過ごせるのがありがたいです。
周辺観光と合わせて楽しめる


休暇村奥武蔵は立地的にも観光の拠点になります。
車で少し走れば「ムーミンバレーパーク」や「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」もあり、帰りに立ち寄るのもおすすめ。

特にトーベヤンソンあけぼの子どもの森公園は無料の施設とは思えないほどの可愛い施設でした。
園内にはカフェもあり、昼食もそこでいただけます!
秩父方面へ足を延ばして観光やグルメを楽しむのも良いプランです。
まとめ
今回の旅で感じた「休暇村奥武蔵」の魅力は、
- 子ども料金がお得で家計に優しい
- アクティビティが豊富で子どもが退屈しない
- お料理が美味しく大人も子どもも満足
- 館内サービスが子どもに優しく安心できる
ということ。
ホテルの価格帯としては、そこまで安いわけではありませんが、この価格帯でここまで美味しいご飯が食べられるなんて!!!
都心から近いのにしっかり自然を感じられ、子どもと一緒に特別な時間を過ごせる、疲れた時に休暇にまた行きたいと思える素敵な場所でした。

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